■約100年前から数十年前までのペンを順次紹介して参ります。  
  ■掲載商品が完売の場合はご容赦下さい。    

■表示内容
■ブランド名
■モデル名
■発売年

■ボディー材質
■ペン先材質
■インク吸入方法

■販売価格
■説明


■掲載No.282
■CONWAY STEWART
■CONWAY STEWART ■セルロイド ■\38,000-
■DINKIE540
■1937年頃
■14金
■レバーフィラー
■イギリスはロンドンのメーカー、コンウェイスチュワート。
1920年代より発売されたディンキーシリーズ。ディンキーは掌に乗るほどのミニペンとして有名。小ぶりで華奢なデザインで今でも愛好者が絶えません。
こちらはグリーンの深いモザイク模様が美しいNo.540。
吸入方法はレバーフィラー方式。クリップ、吸入レバー、ボディ、ペン先にコンウェイの刻印が施されています。







■掲載No.281
■CONWAY STEWART
■CONWAY STEWART ■セルロイド ■\60,900-
■No.475
■1937年頃
■14金
■レバーフィラー
■イギリスはロンドンのメーカー、コンウェイスチュワート。
小ぶりなペンが有名なコンウェイの中ではやや大き目な軸のタイプ。落ち着いたブルーのモザイク模様が神秘的な雰囲気を醸し出します。
クリップ、吸入レバー、ボディ、ペン先にコンウェイの刻印入り。
ボディ底辺部分に小さいカケあり。







■掲載No.280
■CONWAY STEWART
■CONWAY STEWART ■樹脂 ■\31,500-

■1930年頃
■14金
■レバーフィラー
■イギリスはロンドンのメーカー、コンウェイスチュワート。
ボディ全体にストライプで描かれた波模様が当時らしいデザイン。クリップとレバー部分にコンウェイスチュワートのマークが刻印されている。







■掲載No.278
■EVERSHARP
■EVERSHARP ■真鍮に金貼り ■\23,000-
■ペンシル
■1920年

■アメリカの筆記具メーカー、エバーシャープ。 アールデコ調の装飾が全面に施されており、当時の流行をうかがえるデザイン。
天冠部分を回すと芯が繰り出す仕組み。1.18mm芯使用。







■掲載No.277
■PARKER
■PARKER ■アクリル樹脂 ■\36,750-
■デュオフォールド
■1988年

■パーカーを代表するモデル「デュオフォールド」。デュオフォールドは主に樹脂素材のボディを使用し、様々な模様やカラーのペンを作り出し人気を博しています。
こちらは深い赤色が印象的なマーブルレッド。
天冠にエンブレムのないシンプルな初期頃のデザイン。
現行のボールペンはツイスト式ですが、こちらはノック式のボールペン。デッドストック。







■掲載No.276
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■樹脂 ■\54,000-
■No.72
■1960〜1970年
■14金又は18金?
■回転吸入式
■ブラックとゴールドのコントラストが映えるNo.72。金貼りのキャップがスタンダードなデザインの中で華やかな雰囲気を醸し出しています。キャップのトップと尻軸にそれぞれモンブランの証、ホワイトスターが樹脂で埋め込まれています。
ペン先は太字(B)。







■掲載No.273
■WATERMAN
■WATERMAN ■樹脂 ■\21,000-
■No.56
■1924年

■元保険外交員L.E.Watermanによりアメリカはニューヨークに創業した筆記具メーカー、ウォーターマン。
上記万年筆と同じモデルのペンシル。
口先部分を回すことで芯が繰り出す仕組み。1,18mm芯使用。
軸は細身だがキャップを閉じた状態の万年筆とほぼ同じ長さ、クリップはひとまわり小さい。
天冠部分を回しはずすとキャップの内側に消しゴムが内蔵されているが、経年劣化等で使用することはできない。







■掲載No.272
■MABIE TODD
■BLACKBIRD ■セルロイド エボナイト ■\52,500-
■BLACKBIRD SELFFILLING PEN
■1930年
■14金
■レバーフィラー
■ニューヨークで誕生し、イギリスに移動し多くのペンが愛されたメーカー、MABIE TODD社。同社はSWANのブランド名が有名だが、はばたく鳥(クロウタ鳥)がトレードマークのBLACKBIRDも展開してる。
SWANのカジュアルラインの位置づけだが、SWANと比べて遜色のあるものではない。
鮮やかなボディのモザイク具合と20世紀前半らしいクリップの無いスタイルのペン。







■掲載No.269
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■樹脂 ロールドゴールド ■\84,000-
■No.82
■1960〜1970年

■回転吸入式
■ボディ全体に施されたゴールドの質感が美しく、手にやわらかい感触を与えてくれるNo.82。キャップをはずすと黄色のインク窓が見える。ボディにペン先が埋め込まれた一体型のデザイン。
このタイプのシリーズにはキャップの天冠・尻軸のトップにモンブランの特徴であるホワイトスターが埋め込まれるが、こちらのペンは天冠はホワイトスターではなく白い丸のヘッドになっている。
ボディに使用傷・小さな当り傷あり。ペン先はM〜B。







■掲載No.268
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\42,000-
■No.250
■1951〜1963年

■シンプルなスタイルのノック式ペンシル。少し重めのカチッカチッという手ごたえが特徴。
ノックのボタンをはずすと、ボディ内部は芯ホルダーになっている。芯は口金側からセットする。1.18mm芯使用。
ペリカンのオリジナル箱と説明書付き。







■掲載No.266
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\28,000-
■No.350
■1954〜1963年

■現代のペリカン400番台に連なるデザインのNo.350、ノック式ペンシル。1.18mm芯使用。
現行のペンシルと比べてノックに手ごたえがあり、太めの芯ならではの安定した筆記感を持つ。
ノックボタンを引いてはずすとボディの中は芯ホルダーになっている。芯の補充の仕方は現行のペンシルとは違い、口金側からセットする。







■掲載No.264
■PARKER
■PARKER ■樹脂 ステンレス ■\21,000-
■Parker51
■1948〜50年代
■14金
■エアロフィラー
■万年筆のデザインとして様々なメーカーが倣った人気モデルのパーカー51。
カラーや素材、吸入方法などバリエーションが多彩で今なおファンも多い。
こちらは臙脂色のボディのタイプ。ペン先が軸にほとんど埋め込まれた形はパーカー51の特徴。
インクの吸入方式は、エアロフィラー。コンバーターやカートリッジタイプと同じように軸を回し外すと、金属カバーに囲われたチューブの吸入機構が現れる。チューブをつまみ、圧迫した状態でペン先をインクにひたし、圧迫をゆるめると内部にインクが吸入される仕組み。







■掲載No.263
■SHEAFFER
■SHEAFFER ■樹脂 金属 金鍍金 ■\31,500-
■タルガ 1005 ゴールドストライプ
■1980年代
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■ストレートなデザインのボディが印象的なタルガ。ペン先と軸が一体となった造形がシェーファーの特徴で、キャップを外した時、ライン模様でスリムな印象のボディと独特なペン先とのコントラストが生まれる。
セーラー万年筆が輸入代理店をしていたころのデッドストック。ペン先は細字。箱付。







■掲載No.262
■PARKER
■PARKER ■樹脂 16金張り ■\36,000-
■paker51
■1940年代
■14金
■バキューマティックフィリングシステム
■万年筆のデザインとして一世を風靡したパーカー51。30年の間に2千万本が販売されたロングランモデルで、様々なバリエーションがある。
こちらは初期のタイプで、クリップ上部にブルーのダイアモンドマークが入っている。吸入方式は他のパーカー製品でも使用されたバキューマティック(尻軸をまわしてはずすと、吸入の為のボタンが現れる)。ペン先がほとんどボディの中にうめこまれたデザインもパーカー51の特徴となっている。







■掲載No.261
■PARKER
■PARKER ■真鍮 ステンレス ■\28,000-
■parker180
■1978〜1985年
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■パーカー180の独特な形状のペン先は、普通に書くと細字、ペン先を裏返して書くと極細字(または中字・細字)が書ける、というひとつのペン先で両面から書けるように設計してあるモデル。細身の金属ボディでシャープな印象。当時はラッカー仕上げのボディも作られていた。
こちらは全体に施された波模様が輝く「波の調べ」。
未使用品。







■掲載No.260
■PELIKAN
■PELIKAN ■エボナイト 樹脂 ■\75,000-
■#100
■1937〜1954年
■14金
■回転吸入式
■コンパクトなサイズ、バリエーションの多さが特徴で根強い人気のあるペリカンの100番。
100Nとは違い、ライン状に溝が掘られた平らな尻軸などが特徴。
ドーム状の丸い天冠にもペリカン社のマークがしっかりと刻印されている。 ペリカンらしいグリーンのマーブル模様。
ペン先はF。







■掲載No.259
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\35,000-
■#400
■1950年〜
■14金
■回転吸入式
■ペリカンのスタンダードなライン、スーベレーン、初期のモデル400。現行の400とはリング等の装飾や細部が違い、並べてみると差がわかる。
軸にはGUNTHER WAGNER PELIKANの、尻軸部分にはペン先サイズの表示が刻印されている。ペン先はOM。







■掲載No.258
■CONWAY STEWART
■CONWAY STEWART ■エボナイト ■\18,000-
■The Conway No.22
■1930年代

■イギリスはロンドンのメーカー、コンウェイスチュワートのマーブル模様の軸が印象的な繰り出し式ペンシル。
軸を真ん中から引いてはずすと内部に消しゴムがセットされている。軸の模様がキャップ側とペン先側できちんと繋がるデザイン。掌に乗るこぶりなペンシル。芯は1.18mm使用。







■掲載No.257
■CONWAY STEWART
■CONWAY STEWART ■樹脂 ■\38,000-
■Conway Stewart 76
■1950年代
■14金
■レバーフィラー
■二色の緑色のストライプに黒いライン模様が入ったデザインのConway Stewart 76。コンウェイスチュワートのラインナップの中では大きめのペン。
軸のカラーはブルーやレッドなども当時は発売されていた。こちらはグリーンのタイプ。
クリップやレバー部分にコンウェイ・スチュワートのロゴマークCSの文字が入っている。字幅は細め。







■掲載No.256
■DeLaRue
■ONOTO ■セルロイド ■\38,000-
■Junior
■1950年代
■14金
■レバーフィラー
■鮮やかなマーブル模様を描き出すセルロイド製ボディが美しいオノトのジュニアペン。軽く、なめらかな質感で、重さをあまり感じない。
ほぼ同じデザインでボディ長さが違うタイプ、No.51もある。軸部分にONOTO JUNIOR DE LA RUE LONDONの刻印が施されている。
ペン先はM。







■掲載No.255
■DeLaRue
■ONOTO ■樹脂 真鍮 ■\40,000-
■不明
■1944年
■不明
■回転吸入式
■ストライプ模様が施された金色のキャップにグレーの樹脂ボディと独特ながら落ち着いたカラーの万年筆。当時隆盛であったパーカー51とデザインが酷似している。
キャップをはずすと透明なインク窓が大きくとってあり、インク残量を確認できる。ペン先がボディに埋め込まれた流線型に当時の流行を感じることができる。 継ぎ目がほとんど見えないが、尻軸を回すスタンダードな回転吸入式のタイプ。







■掲載No.254
■PILOT
■PILOT ■樹脂 ■\10,000-
■SUPER80
■1950年代
■14金
■吸入式
■ペン先が軸に埋め込まれたタイプ。
樹脂製ボディでかなり軽量だが金色のキャップとブラックのボディがシックな印象。
軸を首からはずすと、シリンダー状の吸入機構が現れる。後部にあるノックパーツを倒すと内部のチューブが圧迫され、元に戻すとインクが吸入される仕組み。







■掲載No.253
■PILOT
■PILOT ■樹脂 ■\12,600-
■不明
■1966年
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■ペン先が軸に埋め込まれたデザインのタイプで流線型を描くボディ。キャップはステンレス製でやや重く、パチンと閉じる勘合式。首の部分に六角形のプレートが象嵌されている。樹脂とステンレスとのコントラストがクールな印象。
ペン先は硬細字。未使用品。
カートリッジ・コンバーター両用式だが、現行のものは形状が合わないため使用できない。このタイプのペンで使用できるWコンバーター付き。







■掲載No.252
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\42,000-
■400
■1950〜56年
■14金
■回転吸入式
■ペン先はDF、複写式の書類に筆記できるように開発されたペン先の細字です。
万年筆は筆圧をかけずに使用するものなので本来は複写式の書類には使用できませんが、ペン先のハート穴の上にもう一つ穴があけられ、切り割りも上の穴までしか引かれていないなどの独特な構造を持ち、硬い書き味を生み出しています。
複写用の硬いペン先ですが、筆圧が高いために万年筆を使いにくい方にとってもひとつの選択肢となるペン先です。







■掲載No.251
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\36,000-
■400NN
■1956〜65年
■14金
■回転吸入式
■400と比べて流線型のスタイルが特徴の400NN。ペリカンらしいスタンダードな緑縞の軸についているペン先はOM。
ペン先が斜めにカットされたオブリークタイプは、持ち主の筆記のクセで通常の真っ直ぐなペン先ではどうしてもうまく書けない場合などに威力を発揮します。
または、オブリークではない通常のペン先とは違う筆記感を感じる愉しみとしても。
天冠部分はドーム状に盛り上がっているデザインですが、ペリカン親子マークの刻印はしっかりとはいっています。







■掲載No.250
■DeLaRue
■ONOTO ■セルロイド ■\45,000-
■Kpen
■1955年
■14金
■回転吸入式
■イギリスのメーカー、デラルー社の筆記具ブランド「オノト」。
kpenはペン先とボディが一体型となったデザインのもの。なめらかな流線型を描くボディが特徴。インク窓が大きくとってあり、インクの残量具合もよく見えるつくり。
吸入方法は尻軸部分を回して内部のピストンを動かす回転吸入式。







■掲載No.248
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ゴールドプレート ■\84,000-
■400 ゴールド&ブラック FP&BP
■1988年頃
■18金
■回転吸入式
■ジュビリ模様のゴールドとブラックのコントラストが印象的な万年筆とペンシルのセット。
キャップ部分に1838-1988と刻印があり、ペリカンの創業150周年記念モデルのひとつだと思われる。万年筆は、キャップだけでなく尻軸部分も装飾が施されている。
専用ケースつき。 ペン先はM。







■掲載No.247
■PELIKAN
■PELIKAN ■トートイス 樹脂 ■\32,000-
■450SP
■1950〜1963年

■ペリカンのラインの中でも永く人気のある「茶縞」と呼ばれるタイプのペンシル。
ブラックとトートイスのイエローブラウンの組み合わせが美しい。
ノックをする時の、重みのあるカチッカチッという手ごたえは現行のペンシルにはない感触。
1.18mm芯使用。







■掲載No.244
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■バーメイル ■\315,000-
■LOUIS XIV
■1994年
■18金
■回転吸入式
■モンブランのリミテッドエディション、パトロンシリーズの「ルイ14世」。
ルイ14世は17世紀フランスで「太陽王」と呼ばれ、様々な芸術の庇護者であり、ヴェルサイユ宮殿を建てたことでも有名な人物。
ボディは925スターリングシルバーにゴールドがプレートされたバーメイル、ペン先にはリボンの模様が、ボディ全体には花の模様が彫刻されており、ルイ14世の宮廷文化やヴェルサイユの庭園の優美さを表しています。
ペン先はM。
2704/4810番







■掲載No.243
■SHEAFFER
■SHEAFFER ■ブラスベースに23金ゴールドプレート ■\157,500-
■W.A. Sheaffer Commemorative
■1995年
■18金
■レバーフィラー式
■1995年に発売されたアメリカ、シェーファー社の「コメモラティブ」。その名の通り、シェーファーが特許をとったレバーフィラー式の万年筆を記念した限定品。676/6000番。
専用のチェリーウッドの箱の表面には1908年に特許をとったレバー式万年筆の図面が描かれている。ペンのボディ、レバーフィラーの横に刻まれたナンバーはここにも記載されているパテントのナンバー。
20世紀初頭らしい雰囲気を醸し出す、細身なボディにほどこされた優美な装飾が美しい。
ペン先はM。







■掲載No.242
■PARKER
■PARKER ■セルロイド ■\45,000-
■MaximaDuofold
■1958年頃
■14金
■チューブ式
■パーカーのフラグシップモデル「デュオフォールド」。様々なバリエーションがある中で、こちらは太めの軸が万年筆らしい風格を漂わせるマキシマタイプ。
軸をはずすと、インクを吸入するためのチューブが現れる。チューブを圧迫した状態でペン先をインクにひたし、圧迫を緩めるとインクを吸入する仕組み。







■掲載No.241
■PARKER
■PARKER ■チャイニーズラッカー ■\47,250-
■プリミア ビゾンフォンセ
■1991年

■チャイニーズラッカーの落ち着いた高級感ときらびやかさが同居したプリミアシリーズのビゾンフォンセ。リング部分にカットが施されており、角度によって光を反射する。ツイストタイプのボールペン。
1991年のデッドストック。







■掲載No.237
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■金属 ■\43,000-
■PIX-O-MAT
■1971〜1977年

■メタリックなボディが印象的な4色ボールペン。
クリップ周りに色別の塗りわけがしてあり、使いたい色を上に向けた状態でノックするとその色の芯が出る仕組み。使っているのとは別の色を上にした状態で軽くノックすると芯が引っ込む。
ボディを回していると、色を切り替えるための内部機構のカシャッカシャッという音が感じられる。
PIX-O-MATはモンブランの複合ペンのシリーズで、色々なデザインのものが作られていた。







■掲載No.236
■DE LA RUE
■ONOTO ■セルロイド ■\38,000-
■No.14
■1937年
■14k
■レバーフィラー
■セルロイドの軸でマーブル模様のバリエーションが特徴でもあるONOTO、こちらは同じセルロイド軸でもブラックのシックな軸のタイプ。
ペン先の22という刻印はペン先の大きさ。ONOTO No.16のペン先には33と刻印されており、22は33よりも一回り小さい。ペン先だけではなくペン自体もNo.14の方が若干小さめにつくられている。







■掲載No.235
■DE LA RUE
■ONOTO ■セルロイド ■\50,000-
■No.16
■1950年
■14k
■レバーフィラー
■セルロイドの軸でマーブル模様のバリエーションが特徴でもあるONOTO、こちらは同じセルロイド軸でもブラックのシックな軸のタイプ。
クリップ部分のロゴは社名であるトーマス・デ・ラ・ルー社のイニシャルTdRを組み合わせたもの。







■掲載No.234
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■金貼り ■\50,000-
■DOUBLE
■1930〜1950年

■ノックをするとカチッカチッという手ごたえと音がするモンブランのペンシルPix、金貼りのタイプ。
格子状にギヨシェ模様が施されており、背面にDUNAREX SIRと刻印があり、使いこまれた雰囲気を感じる。1.18mm芯使用。







■掲載No.233
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■樹脂 ■\84,000-
■No.14
■1960〜1970年
■18金
■回転吸入式
■1960年代に発売されていたモンブランのマイスターシュティックNo.14。1990年代に発売されたNo.121などの後発のシリーズと見た目は似ているが、比べるとNo.14の方が軸がやや太く、ペン先は18金など違いがある。
波型のリングが特徴。天冠と尻軸にモンブランスターが埋め込まれている。







■掲載No.232
■WATERMAN
■WATERMAN ■セルロイド ■\58,000-
■Waterman Lady
■1943年頃
■14金
■チューブ式
■薄い黄色が印象的なセルロイド製万年筆とペンシルのセット。クリップがかなり小さく作られている珍しいスタイル。ボディにWaterman's MADE in CANADAの刻印あり。
ペンシルは口金を回すと芯が繰出す仕組み。1.18mm芯使用。キャップ部分を引くと消しゴム・芯をボディに収納できる仕組みだが、かなり固め。消しゴムは経年劣化で使用不能。
柔らかい雰囲気のセット。







■掲載No.231
■PARKER
■PARKER ■スターリングシルバー ■\35,000-
■PARKER75スターリングシルバーシズレ
■1964年頃
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■様々なバリエーションがあるPARKER75、パーカーらしい柄のスターリングシルバーシズレ。
首軸が自分のクセに合わせられるParkr75独特の機構を持つ。
ボディはシルバーならではのシックな風合いがあり、クリップや天冠尻軸部分の金色がアクセントになっている。
ペン先はM。







■掲載No.230
■PARKER
■PARKER ■セルロイド ■\40,000-
■デュオフォールド
■1953年頃
■14金
■チューブ式
■パーカーのフラグシップモデル「デュオフォールド」。デュオフォールドは様々なバリエーションがありますがこちらは丸みを帯びたデザイン。パーカーのトレードマークである矢羽型クリップ、ライン装飾の入ったキャップリングが印象的。ペン先はM。
ボディを首軸からまわし外すとチューブ式の吸入機構が現れる。チューブを圧迫した状態でペン先をインクにひたし、チューブの圧迫を緩めるとインクが吸い上げられる仕組み。







■掲載No.229
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■樹脂 ■\31,500-
■No.320
■1971〜77年
■14金
■回転吸入式
■緑や臙脂などのカラーバリエーションも発売されていたNo.320。こちらはブラックのボディ。
キャップをはずすと軸部分に細いインク窓がある回転吸入式のタイプ。ペン先はボディと一体型のデザインでシャープな印象。
ペン先はEF。未使用品。天冠と尻軸にモンブランスター。







■掲載No.228
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\18,000-
■M484
■1970年代
■14金
■カートリッジコンバーター両用式
■細身の軸に勘合式キャップのペリカンの万年筆。キャップをはずし、軸をまわし外すとカートリッジをセットできる。ペリカンにしては細身・シンプルなイメージの万年筆。ペン先はボディと一体になるようなデザイン。クリップ上部にペリカンの刻印あり。ペン先はM。







■掲載No.227
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\70,000-
■100N
■1948か54年頃
■14金
■回転吸入式
■同じスタイルを貫きながらも、細かい部分で様々なバリエーションがある100Nのシリーズ。こちらはペリカンらしいグリーンのマーブル模様。スタンダードなデザイン。天冠部分はとトレードマークでもあるペリカン親子の図が緑色に刻印されている。ペン先はB。







■掲載No.226
■MABIE TODD
■SWAN ■エボナイト ■\65,000-
■"SWAN"
■1930年頃
■14金
■レバーフィラー
■イギリスのメーカーMABIE TODD社のブランドSWAN。クリップのない細身のスタイルが時代を感じる万年筆。ボディはエボナイト製。リング部分はゴールド、天冠部分にはマーブル地にスワンのマークが刻印されている上品なスタイル。箱つき。







■掲載No.223
■SHEAFFER
■SHEAFFER ■樹脂 ■\38,000-
■LIFETAIME
■1925年

■レバーフィラー
■シェーファーのレバーフィラー式万年筆。ブラックのボディに太目のキャップリング。
レバーフィラー式はシェーファーが1907年に開発したインクの吸入方式。 LIFETIMEという名称は1920年にシェーファー社が万年筆の構造上の故障を永久保証する意味で付けられた名前で、当時大きな反響を呼びました。同名で様々なデザインのペンが作られています。







■掲載No.222
■WATERMAN
■WATERMAN ■シルバープレート ■\25,000-
■GOUTTE
■1978年
■18金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■ストレートなボディに波打つライン模様が施され、雫のような丸い先端のクリップが特徴のGOUTTE。シルバープレートのタイプ。
カートリッジ・コンバーター両用式だが、現行のカートリッジ・コンバーターは規格が違う為使用できない。
ウォータミナ用カートリッジ使用可能。







■掲載No.221
■MENTMORE
■MENTMORE ■樹脂 ■\32,000-
■Auto-Flow
■1936年
■14金
■レバーフィラー
■MENTMOREはイギリスのメーカー。
ボディ全体にギヨシ模様が施され、ブラックのボディと金色のクリップとのバランスが上品。クリップ部分とレバー部分にMのロゴが刻印されている。
ペン先にはMENTMORE OSMI IRIDIUM 14CT GOLDの刻印。 ペン先はM。







■掲載No.220
■Mabie Todd
■SWAN ■エボナイト ■\55,000-
■SELF FILLER
■1926-32年
■14金
■レバーフィラー
■イギリスのメーカーMabie Toddのブランド、スワンの万年筆。キャップ部分の太いリングやクリップの形状、ストレートなデザインなど、当時の流行のスタイルを感じることができる。ペン先のハート穴も文字通りハート形。天冠部分にはスワンの刻印が施されている。







■掲載No.219
■Mabie Todd
■BLACKBIRD ■エボナイト ■\50,000-
■SELF-FILLING PEN
■1935-40年
■14金
■レバーフィラー
■イギリスのメーカーMabie Toddのブランド、ブラックバードの万年筆。スワンペンと似ているが、ブランド名が違い、トレードマークは羽ばたく鳥の図柄。天冠は無地。







■掲載No.216
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\75,000-
■No.100
■1931-38年
■14金
■回転吸入式
■様々なバリエーションで根強い人気の100番のシリーズ。定番のマーブルグリーンのボディ。
天冠部分のペリカンの刻印は、現行のものは子供ペリカンが一匹ですが、こちらの刻印には4匹います。インク窓はブラウン。ペン先はおよそ細字。







■掲載No.215
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\35,000-
■400NN
■1955-65年
■14金
■回転吸入式
■丸みを帯びた天冠と尻軸が特徴の400NN。ボディはペリカンの特徴でもあるグリーンのストライプ。現行の400番のデザインより細長いイメージのスタイル。天冠の刻印に描かれている子供ペリカンは2匹。 ペン先は中字。







■掲載No.213
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■ステンレス ■\15,000-
■SL19120
■1989年
■ステンレス
■カートリッジ・コンバーター両用式
■ステンレス製のボディがシャープな印象。
天冠・尻軸・クリップ部分にもモンブランのホワイトスター。字幅はB。未使用品・デッドストック。







■掲載No.212
■MABIETODD SWAN
■SWAN ■18金貼り ■\60,000-
■goldfilled
■1920-1929
■14金
■レバーフィラー
1920年代らしいライン模様がボディ全体に施されている18金貼り万年筆。クリップは無いスタイル。
吸入方法は、ボディ内部のゴムチューブをレバーで圧迫しペン先からインクを吸入するレバーフィラー。 おそらくかつての持ち主のイニシャルであろうW.R.C.という刻印が名入れスペース部分にあり。







■掲載No.211
■PARKER
■PARKER ■ブラスベース 漆塗り ■\31,500-
■Parker75 漆
■1979-1983
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■首軸の部分を調節することで自分の持ち癖に合わせられる機能など、独特な機構を持ち根強い人気のあるパーカー75。こちらは軸が漆のタイプ。温かみのあるレッドブラウンの色合い。工場はフランスのためキャップリング部分にMADE IN FRANCEと刻印がある。
未使用品(キャップの上部に若干の剥げあり)。ペン先はXF。







■掲載No.210
■WAHLEVERSHARP
■WAHLEVERSHARP ■セルロイド ■\6,000-
■Wahl-Oxford
■不明

■シャープペンシルの語源にもなったと言われるアメリカのEVERSHARP社。ほっそりとした赤いマーブルのボディ。繰出し式ペンシル。口金部分を回すと芯が繰出す仕組み。キャップ部分をはずすと消しゴムがセットされている(劣化のため使用不可能)。1.18mm芯使用。







■掲載No.208
■PARKER
■PARKER ■ゴールドプレート ■\63,000-
■パーカー75
■1980年代
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■首軸の部分を調節することで自分の持ち癖に合わせられる機能など、独特な機構を持ち根強い人気のあるパーカー75。
こちらは万年筆とボールペンのセット。
専用箱に首部分を調節する為のパーツ、当時のオリジナルの説明書付き。
万年筆はペン先EF、ボールペンは現行のものを使用可能。







■掲載No.206
■PARKER
■PARKER ■ステンレスにラッカー ■\26,800-
■パーカー50 ファルコン ブラウンマット
■1978〜1979年代
■ステンレス
■カートリッジ・コンバーター両用式
■細身で流線型のボディと継ぎ目無く一体となったペン先が特徴のパーカー50。
1978年〜79年の短い間だけ販売されていました。
シャープな印象のデザインながらブラウンのマットなカラーが落ち着いた風合い。
未使用品。カートリッジ・コンバーター別売。







■掲載No.204
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■樹脂 ■\31,500-
■No.121
■1990年代
■18金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■1990年代に発売されたNo.121。ペン先がボディに埋め込まれたこのデザインのタイプは、見た目にはほとんど同じでも種類により装飾やスペックが違う。
こちらはペン先が18金のタイプ。キャップの口部分が波打つような線を描くリングになっている。天冠・尻軸の部分に、それぞれモンブランのシンボルであるホワイトスターが埋め込まれている。ペン先には750の刻印、字幅はF。
未使用品。







■掲載No.203
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■樹脂 ■\15,000-
■No.320
■1990年代
■ステンレス
■カートリッジ・コンバーター両用式
■1990年代に発売されたNo.320。ペン先がボディに埋め込まれたこのデザインのタイプは、見た目にはほとんど同じでも種類により装飾やスペックが違う。
こちらはペン先がステンレスのタイプ。ボルドーのボディカラーに金色のクリップとリング。天冠・尻軸の部分に、それぞれモンブランのシンボルであるホワイトスターが埋め込まれている。ペン先にもホワイトスターの刻印が。字幅はM。
未使用品。







■掲載No.199
■PELIKAN
■PELIKAN ■樹脂 ■\70,000-
■100N
■1948〜54年
■14金
■回転吸入式
■ペリカンの400N、ペリカンらしいマーブルグリーン軸のタイプ。100番代は同色でも作られた時期によってリングの違いなどバリエーションが多い。
こちらはキャップのリングが1本で太めのタイプ。リング部分とクリップ部分にストライプのラインが施されている。ペン先はOB。天冠部分はペリカンの刻印が緑色で施されている。







■掲載No.196
■SHEAFFER
■SHEAFFER ■ステンレス ブラスベース ラッカー 樹脂等 ■\2,100-〜\15,750-

■1989年

■アメリカの筆記具メーカー、シェーファーのデッドストックボールペン。
細身の金属系ボールペン、ラッカー仕上げのタイプ、樹脂製のやや太めな軸のタイプなど。クリップのトップ部分にはそれぞれシェーファー製品である証明、ホワイトドットがついています。







■掲載No.190
■LAMY
■LAMY ■ステンレス ■\21,000-
■CP1 LF50
■1991年迄販売
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式。
■直線的なスタイルが未来のイメージを感じさせる万年筆。ヘアライン加工されたボディはシャープな中にも暖かみを感じる。デザイン。
ペン先はEF。ギフトセットボックス入り・ペンケース付き。デッドストック品。







■掲載No.189
■PILOT
■PILOT ■樹脂 ■\10,500-
■L-100V
■1950年
■14金
■Wカートリッジ式
■ブラックのボディに金色のキャップとスタンダードなカラーリングながらシャープな印象をみせるL-100V。ペン先はボディと一体型の流線型デザイン。ミニタイプのカートリッジを二つ装填できるダブルカートリッジ式ですがカートリッジは廃盤に。(適応コンバーター在庫あり。別売\735-)
ペン先はEF。未使用品。







■掲載No.188
■YARD.O.LED
■YARD.O.LED ■スターリングシルバー ロールドゴールド ■\58,000-
■不明
■1940年

■六角形のボディに繊細な模様が施されたペンシル。シルバーのボディにゴールドがプレートされたもの。天冠部分を回すと芯が繰り出す仕組み。1.18mm芯使用。箱付き。







■掲載No.187
■YARD.O.LED
■YARD.O.LED ■スターリングシルバー ■\98,000-
■不明
■1950年

■1950年代のペンシル。装飾のないシンプルなデザイン。天冠部分を回すと芯が繰り出す仕組み。1.18mm芯使用。







■掲載No.186
■S.MORDAN
■S.MORDAN ■不明 ■\21,000-
■不明
■1923年

■リングをスライドさせると鉛筆が出てくる仕組みのペンシルホルダー。煙草より一回り大きいぐらいの大きさ。シンプルだがクラシックな雰囲気を持つ。







■掲載No.185
■S.MORDAN
■S.MORDAN ■不明 ■\21,000-
■不明
■1920年代

■リングをスライドさせると鉛筆が出てくる仕組みのペンシルホルダー。手のひらにすっぽりおさまるミニタイプ。







■掲載No.184
■FOREIGN
■FOREIGN ■樹脂 ■\6,000-
■不明
■不明

■丸みをおびた手のひらサイズの繰り出し式ペンシル。口金部分を回すと芯が繰り出す仕組み。持ってみると驚くほど軽量。まるく太目の軸で手にしっくりおさまるサイズ。1.18mm芯使用。







■掲載No.182
■PARKER
■PARKER ■樹脂 ■\60,000-
■DUOFOLD
■1927年頃
■14金
■ボタンフィラー式
■パーカーのフラグシップモデル「デュオフォールド」。1927年頃のもの。現行のデュオフォールドよりもかなり小振り。尻軸部分を回すとキャプがはずれ、インク吸入のためのボタンが表れる。クリップも矢羽ではなくシンプルなデザイン。







■掲載No.180
■PARKER
■PARKER ■樹脂 ■\35,000-
■DUOFOLD
■1962年頃
■14金
■チューブ式
■パーカーのフラグシップモデル「デュオフォールド」。1960年代のもの。下記デュオフォールドに比べ若干スリムなデザインになっている。胴軸をはずすとインク吸入のためのシステムが表れる。ゴムチューブ部分をつまんだままペン先をインクにひたし、チューブから手を離すと吸入されるという仕組み。金属バレル部分に吸入方法の説明が刻印されている。







■掲載No.179
■PARKER
■PARKER ■樹脂 ■\45,000-
■MaximaDUOFOLD
■1958年頃
■14金
■チューブ式
■パーカーのフラグシップモデル「デュオフォールド」1958年頃のもの。上記デュオフォールドより一回り大きいタイプ。スタイルはほぼ同じだが、太さ、大きさが若干上回る。キャップのリングが幅広なのも特徴。







■掲載No.175
■PARKER
■PARKER ■エボナイト ■\60,000-
■LADY DUOFOLD
■1922〜1926年
■14金
■ボタンフィラー式
■キャップのトップにリングが付いた、レディースタイプの細身・小柄な万年筆。デュオフォールドの代表的なカラーであるオレンジに金色の太いリングなど、パーカーらしいデザインが表れた万年筆。
首部分に使用キズあり。







■掲載No.174
■CLASSIC PENS
■SHEAFFER ■スターリングシルバー ■\158,000-
■CP1 タルガ
■1990年
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■万年筆コレクター、アンドレアス・ランブローとキースG.ブラウンによって設立された「クラシック・ペンズ」よりシェーファーのタルガ。
クラシックペンズは自身で商品を製造をしているわけではなく、各国の有名万年筆メーカーとコラボレーションし「クラシック・ペンズ」というシルバーが主体の万年筆を作り出している。いわば万年筆のシリーズをプロデュースをしているメーカー。
タルガはその記念すべき第一弾の商品。シルバーボディに細かな波模様がエングレーヴィングされている。限定250本。
こちらの万年筆はNo.024。未使用品。







■掲載No.173
■SHEAFFER
■SHEAFFER ■エボナイト ■\32,000-
■センチネル
■1952〜59年
■14金
■タッチダウン式
■シェーファーの「センチネル」、万年筆とペンシルのセット。万年筆の吸入機構は、尻軸を回し、吸入のための金属バレルを引き出した状態でペン先をインクに付け、バレルを押し込むとインクが吸入されるタッチダウン式。キャップはネジ切り式で回して開けるタイプ。
ペンシルは繰り出し式1.18mm芯使用。







■掲載No.171
■MONTBLANC
■MONTBLANC ■セルロイド ■\38,000-
■244
■1941〜54年
■ステンレス
■ピストンフィラー(回転吸入式)
■1940〜50年代にかけて販売されていたモンブランのピストンフィラー万年筆。ボディの尻軸に当たる部分はキャップになっており、回してはずすとインクを吸入する為の回転つまみが現れる。ペン先はB。未使用品。







■掲載No.170
■DE LARUE
■DE LARUE ■セルロイド ■\50,000-
■ONOTO No.50
■1950年
■14金
■レバーフィラー
■オノトらしい鮮やかなセルロイドの万年筆。ジュニアのシリーズより若干細身のボディ。
ボディにONOTO the PEN MADE IN AUSTRALIA の刻印あり。







■掲載No.169
■ONOTO
■ONOTO ■樹脂 ■\45,000-
■KPEN
■1955年

■回転吸入式
■オノトのKPEN。ボディにペン先が埋め込まれた流線型のスタイル。
ボディに白字で K4 ONOTO Fの刻印あり。ペン先はF。







■掲載No.168
■PELIKAN
■PELIKAN ■セルロース プレキシグラス ■\32,000-
■D450 brown/tortoise
■1950〜1963年

■ペリカンD450茶縞のノック式ペンシル。
トートイスという名前でも現行のホワイトトートイスとは違いブラウン系の色合い。1.18mm芯使用。







■掲載No.164

■不明 ■樹脂 ■\19,000-
■不明
■不明

■大理石を思わせるような美しい樹脂製のドイツ製ペンシル。フリンジのついたクラシックなスタイルで、手のひらにころんと収まるミニペン。
口金を回すと芯が繰り出す仕組み。1.18mm芯使用。







■掲載No.163
■DE LARUE
■ONOTO ■セルロイド ■\21,000-
■ONOTO JUNIOR
■1950年代前後

■ONOTO JUNIORはコンパクトなミニペン。セルロイド独特のしっとりとした風合いとマーブルカラーが特徴。口金部分を回すと芯が繰り出す仕組み。1.18mm芯使用。
色違い有り。







■掲載No.162
■LAMY
■LAMY ■樹脂 ステンレス ■\21,000-
■ラミー69
■1971年
■スチール
■回転吸入式
■70年代のラミーの回転吸入式万年筆。金属と樹脂の組み合わせ、ボディと一体になっているペン先など、ラミーらしさが現れているデザイン。ペン先はB。







■掲載No.157
■PARKER
■PARKER ■樹脂
■\36,000-
■デュオフォールド
■1927年

■デュオフォールドのレディースタイプのペンシル。クリップが無い代わりにトップ部分にリングがついており、チェーンなどが通せる。トップ側の金属部分を回すと芯が繰り出す仕組み。1.18mm芯使用。
薄く透けるライトグリーンのボディが独特な風合い。







■掲載No.156
■PELIKAN
■PELIKAN ■セルロイド
■\58,000-
■100N
■1933-1937年
■14金
■回転吸入式
■コンパクトな多きさに丸みを帯びたフォルムの100N。大き目のインク窓はグリーン。







■掲載No.153
■ARNOLD
■ARNOLD ■セルロイド
■\17,000-
■不明
■不明
■14金
■レバーフィラー式
■一本のペンに万年筆とペンシルが備わっているコンビタイプ。
手のひらにのってしまうサイズのミニペン。明るいカラーに小振りで可愛らしい印象。
ペンシルの口金部分を回すと芯が繰り出す仕組み。キャップをはずすと万年筆のペン先が現れる。 1.18mm芯使用。







■掲載No.149
■PELIKAN
■PELIKAN ■セルロイド
■\35,000-
■#200 Auch-Pelikan
■1937〜1951年

■ノック式の1.18mmペンシル。1937年〜1951年まで発売されていたモデル。マーブル調のグリーンとブラックのボディのコントラストがペリカンらしいカラーリング。この頃はまだ、クリップがペリカン顔タイプではないデザイン。







■掲載No.148
■PARKER
■PARKER ■14金無垢
■\190,000-
■parker75 presidential
■1980年代頃
■14金
■カートリッジ・コンバーター両用式
■種類も多く人気のあるパーカー75。首軸とペン先の向きを好みに合わせられる仕様が特徴。こちらはボディが金無垢のタイプ。
キャップ部分に14K GOLD CAP & BARREL MADE IN U.S.Aの刻印あり。ペン先はXF。







■掲載No.147
■DE LA RUE
■ONOTO ■セルロイド
■\50,000-
■Junior Pen No.50
■1950年
■14金
■レバーフィラー
■グリーンの色合いがシックなオノトらしいセルロイドボディ。キャップ・尻軸の端が平らなタイプ。







■掲載No.144
■PARKER
■PARKER ■セルロイド
■\30,000-
■Jr Duofold
■1962年頃
■14金
■ゴムチューブ式
■パーカーの代表的な製品、デュオフォールドシリーズ、こちらはジュニアのタイプ。現行のデュオフォールドと比べると細身で丸みのあるJrのデザイン。落ち着いたブルーのボディカラー。リング部分にも細かい模様が刻まれている。ペン先は14金、Bニブ。
胴軸をはずすとチューブ式の吸入機構が現れる。







■掲載No.143
■PEERPOINT
■PEERPOINT ■樹脂 金属
■\8,000-
■不明
■不明

■PEERPOINTというアメリカのメーカーによるペンシル。首部分を回すと芯が繰り出す仕組み。金属部分と樹脂部分のつなぎ目を引くと消しゴムが現れる(消しゴムは経年劣化により使用不可)。ペン先側が金属製のため重心が先端寄り。1.18mm芯使用。







■掲載No.140
■SHEAFFER
■SHEAFFER ■925シルバー
■\98,000-
■ノスタルジア
■1970年
■18金
■カートリッジ・コンバーター併用式
■1924年の製品を1970年に復刻したもの。1900年代はじめ頃に流行したシルバーの透かし彫り模様が優美。







■掲載No.137
■WATERMAN
   
■WATERMAN ■エボナイト/925シルバー
■\180,000-
■IDEAL
■1900年代
■14金?
■アイドロップ式
■1900年代初め頃、流行していたとされる、シルバー製の透かし模様が施されたエレガントなモデル。クリップレス。
キャップ側には花のモチーフが大きく施されている。







■掲載No.136
■Mabietodd Swan
   
■SWAN ■金貼り
■\84,000-
■アイドロップ式万年筆
■1900〜1908年
■不明
■アイドロップ式
■細身のアイドロップ式万年筆。アイドロップ式は、ボディにスポイトで直接インクを入れる機構。クリップのないキャップ、金貼りのボディ全体に施された模様などクラシックながらスタイリッシュでもある。
ボディに名入れ、キャップにへこみあり。







■掲載No.135
■PARKER
   
■PARKER ■セルロイド
■\68,000-
■Parker51
■1947年頃
■不明
■ヴァキュマティック
■尻軸部分を回すとキャップがはずれ、インクを吸入する為のプッシュ部分が現れるヴァキュマティック機構のパーカー51。キャップ部分は14金プレート。
0.9mm芯使用のペンシルとセット。ボディにMADE IN CANADA表記有り。箱付き。







■掲載No.133
■PARKER
   
■PARKER ■セルロイド
■\58,000-
■Parker51 special
■1950年頃
■不明
■ゴムチューブ式
■人気のあるパーカー51の万年筆とペンシルのセット。ペン先と軸の一体型が特徴のパーカー51。
0.9mmペンシルとセット。箱・説明書付き。







■掲載No.132
■PACKARD
   
■PACKARD ■セルロイド
■\18,000-
■不明
■不明
■14金
■レバーフィラー
■片方がペンシル、反対側が万年筆になっているコンボ。キャップをはずすと万年筆のペン先が現れる。
ペンシルは口金を回すと繰り出される仕組み。1.18mm芯使用。







■掲載No.130
■EVERSHARP
   
■EVERSHARP ■金貼り
■\33,000-
■不明
■1920年代

■エバーシャープの繰り出し式ペンシル。
シンプルながら繊細な模様が施されたクラシックのスタイル。紙製のオリジナルボックス付き。







■掲載No.129
■MOORE
   
■MOORE ■金貼り
■\54,000-
■不明
■1920年頃
■14金
■レバーフィラー式
■アメリカのメーカーMOORE(ムーア)の万年筆。格子模様の金貼りが鮮やか。手のひらにのる小さなサイズ。
キャップと軸にそれぞれMOORE GOLD FILLED PAT.PEND.と刻印。







■掲載No.128
■PARKER
   
■PARKER ■真鍮に金貼り
■\48,000-
■PARKER75 Place Vendome Perle
■1980年
■14金
■カートリッジ・コンバーター両様式
■種類も多く人気のあるパーカー75。ゴールドのボディにストライプとドットのパーカーらしい柄使い。首軸とペン先の向きを好みに合わせられる仕様が特徴。ペン先の向き変修正専用パーツ付属。ペン先はXF。箱あり。







■掲載No.123
■MONTBLANC
   
■MONTBLANC ■樹脂
■\21,000-
■クラシック320
■1980年代
■18金
■カートリッジ・コンバーター両様式
■スリムなボディが特徴のクラシックタイプ。クラシック320のタイプはキャップ縁のリングが一本。未使用品。
ブラックのタイプは販売済み。色違いでボルドーは在庫あり。







■掲載No.121
■PARKER
   
■PARKER ■ステンレス
■\5,250-
■ベクター
■1990年頃

■パーカーのベクター水性ボールペン。90年代ごろのもの。銀色のボディにクリップや天冠パーツは金色とスタイリッシュ。スリム且つ程よい重み。現行のRB芯使用可能。







■掲載No.119
■MENTMORE
   
■MENTMORE ■セルロイド
■\38,000-
■MENTMORE Celeste
■1930年代
■14金
■レバーフィラー
セルロイドの鮮やかな色合いが可愛らしい、手のひらにおさまるミニペン。ペン先はM。







■掲載No.118
■S.T.Dupont
   
■S.T.Dupont ■シルバー
■\21,000-
■ポルトビーユ シルバー ライン
■1989年頃

重厚感のあるデュポンのボールペン。ボディ全体に施されたすっきりとしたライン模様がスタイリッシュ。
1989年のデッドストック。レフィルは現行品を使用可能。







■掲載No.116
■DE LA RUE
   
■ONOTO ■セルロイド
■\40,000-
■ONOTO JUNIOR
■1950年頃
■14金
■レバーフィラー
赤が鮮やかなセルロイド製の軸がしっとりとした風合い。コンパクトなサイズのジュニアは色違いもあり。こちらはペン先サイズM。







■掲載No.115
■DE LA RUE
   
■ONOTO ■セルロイド
■\50,000-
■No.51
■1950年頃
■14金
■レバーフィラー
■ブルーのセルロイドボディはジュニアのタイプと比べるとやや長め。セルロイド独特の手触りがしっくりくるデザイン。







■掲載No.114
■SHEAFFER
   
■SHEAFFER ■ステンレス 樹脂
■\1,890-
■TRZ MODEL 20
■1983〜86年頃

シェーファーのスリムなボールペン。現行のボールペン芯を使用可能。ボディのカラーは黒もあり。デッドストック品(箱なし)







■掲載No.113
■SHEAFFER
   
■SHEAFFER ■ステンレス
■\10,500-
■TARGA1000
■1990年頃
■ステンレス
■カートリッジ・コンバーター併用式
シェーファーのストレートなデザインの万年筆。ペン先はシェーファー独自の象嵌でボディと一体化したデザイン。全体に施されたライン模様がスタイリッシュ。
デッドストック品(箱なし)。







■掲載No.111
■CONWAY STEWART
   
■CONWAY STEWART ■セルロイド
■\37,800-
■No.33
■1950年頃

コンウェイスチュワートの繰り出し式ペンシル。1.18mm芯。黒白の独特な模様のボディはセルロイド製。







■掲載No.110
■DELARUE
   
■ONOTO ■樹脂
■\35,000-
■不明
■1944年頃
■14金
■回転吸入式
デラルー社の回転吸入式万年筆。オノト万年筆で特徴的なセルロイドではなく樹脂製のタイプ。







■掲載No.109
■DELARUE
   
■ONOTO ■セルロイド
■\50,000-
■No.21
■1960年頃
■14金
■レバーフィラー
鮮やかなストライプ模様のセルロイド軸。小型でスリムなボディは、手のひらに収まる大きさ。







■掲載No.100
■Mabietodd Swan
     
■SWAN ■セルロイド
■\50,000-
■レバーレス
■1930年代初頭
■14金
■レバーレス式
尻軸部分をツイストすることで内部のチューブが圧迫し、吸入することができるレバーレス型の吸入方法。







■掲載No.99
■MASTER
     
■MASTER ■樹脂製
■\3,800-
■不明
■不明
■不明
■チューブ式
軸をはずすと出てくるチューブを、直接圧迫することでインクを吸入するチューブ式の万年筆。







■掲載No.96
■PARKER
     
■PARKER ■セルロイド
■\30,000-
■リングトップ
■1930年代頃
■14金
■ボタンフィラー
パーカーのレディタイプのデュオフォールド。キャップのトップにリングがついている。パーカー社はアメリカ国内では生産が追いつかず、カナダの工場でも作っていた時代があった。これはその頃のもので、ボディにmade in canadaと彫られている。







■掲載No.92
■PARKER
     
■PARKER
■\25,000-
■Slimfold
■1962年代頃
■14金
■吸入式(コンバーター型)
細身・コンパクトなSlimfold。軸をはずすとチューブ型の吸入機構が。ボディにはSLIMFOLDと白くプリントされている。







■掲載No.91
■SWAN
     
■SWAN
■\58,000-
■MINOR No.2
■14金
■レバーフィラー
スワンのレバーフィラータイプの万年筆。レバー部分も樹脂製、マットな質感のボディ。クラシカルなデザインながら、独特の質感。天冠部分にもスワンのマークが。







■掲載No.85
■CONKLIN
     
■CONKLIN ■エボナイト
■\38,000
■ENDURA
■1925年〜32年
■不明
■レバーフィラー
キャップのトップにリングがついた、クリップの無いタイプ。ボディはエボナイト製。







■掲載No.83
■PARKER
     
■PARKER ■セルロイド
■\75,000
■PARKER CHALENGER
■1932年
■不明
■ボタンフィラー
ボタンフィラー式の万年筆。尻軸部分のキャップを回してはずすと、吸入のためのボタンが現れる。







■掲載No.79
■CONKLIN
     
■CONKLIN ■セルロイド
■\18,000
■不明
■1934〜38年
■14金
■レバーフィラー
鮮やかな緑色のストライプ軸。セルロイド製。キャップリングの塗装にハゲあり







■掲載No.77
■CONKLIN
     
■CONKLIN ■セルロイド
■\30,000
■ブラック&パール
■1926〜1932年

セルロイド軸のシャープペンシル。 落ち着いた色合い。芯径1,18ミリ。







■掲載No.76
■DELARUE
     
■DELARUE ■セルロイド
■\50,000
■ONOTO JuniorPen
■1950年頃
■14金
■レバーフィラー
鮮やかなセルロイドボディのONOTO JuniorPen。小さめのボディ、セルロイド独特のしっとりとした感触。未使用品。色違い有り。







■掲載No.74
■DELARUE
     
■DELARUE ■セルロイド
■\50,000
■ONOTO
■1950年頃
■14金
■レバーフィラー
ONOTOのレバーフィラー。軸は鮮やかなセルロイド 。未使用品。ペン芯と首軸は茶色に塗装か。







■掲載No.68
■DE LARUE
     
■DE LARUE ■ゴールドメッキ/樹脂
■\40,000
■ONOTO
■1944年頃
■14金
■レバーフィラー
クラシカルなモデルを中心に展開し、業績が思わしくなかったこの時代のデラルー社。キャップを閉めた状態では、当時隆盛であったパーカー51にデザインが酷似しているが、ペン先のデザインにデラルー社のプライドが垣間見られる。







■掲載No.62
■CONKLIN
     
■CONKLIN ■セルロイド
■\58,000
■ENDULA
■1930年代
■不明
■レバーフィラー
「クレセントフィラー」や「ノーザック」などの斬新な吸入機構で有名なコンクリン。黒やリップルラバーのボディカラーは多く残っているが、この赤軸は残存本数が少なく珍しいといえる。







■掲載No.60
■PARKER
     
■PARKER ■硬質プラスチック
■\130,000
■デュオフォールドシニアデラックス
■1930年頃
■不明
■ボタンフィラー
デュオフォールドはカラーバリエーションの豊富さで知られるが、このパール&ブラックはごく最近まで作り続けられた人気カラー。1990年代に発売されたアメリカの人気画家「ノーマンロックウェル」をモチーフとしたリミテッドエディションモデルにもこのカラーが採用されている。







■掲載No.59
■PARKER
     
■PARKER ■硬質プラスチック
■\75,000
■レディデュオフォールド
■1930年頃
■不明
■ボタンフィラー
現在では製造されていない「レディデュオフォールド」モデルでもパール&ブラックカラーが採用されていた。デュオフォールドシニアデラックスと並べると、まるで夫婦のようで微笑ましい。







■掲載No.57
■CONWAY STEWART
     
■CONWAY STEWART ■セルロイド
■\60,000
■100
■1955年頃
■14金
■レバーフィリング
27、58、60L、77などコンウェイスチュワートのシリーズのなかでも最も太めの胴軸と大きなペン先が特徴の100シリーズ。







■掲載No.55
■WAHL EVERSHARP
     
■WAHL EVERSHARP ■金張り
■\20,000
■不明(ペンシル)
■1925年頃

■回転繰り出し式
エバーシャープは、日本の早川徳次氏が1912年に開発したメカニカルペンシルの特許を1916年に取得し、アメリカ市場で大きな人気を博した。このモデルは金張りのボディにシェブロンパターンが施されている。芯径は1,18ミリ。







■掲載No.47
■WATERMAN
     
■WATERMAN ■セルロイド
■\180,000
■パトリシアン
■1929〜1938年頃
■不明
■レバーフィラー
この万年筆の特徴は、これまでのウォーターマンにはないアールデコ調のきわめて斬新なデザインのクリップとキャップに下幅につけられた幅広い透かし金帯装飾が施されていること。更に非常に大きなペン先が付いているため書き味も非常に素晴らしい。今回は色柄違いを2本、ご紹介します。







■掲載No.39
■PARKER
     
■PARKER ■9金
■\140,000
■61Presidential
■1971年
■不明
■カートリッジ・コンバーター併用式
1964年に発売開始されたパーカー61。このモデルはボディに9金ソリッドゴールドを採用した高級仕様。当時はバーレイ模様の他、ウォータードロップ、シェブロンなど様々な柄が製造された。







■掲載No.32
■MABIE TODD
     
■MABIE TODD ■エボナイト
■\50,000
■SWAN
■1908〜12年頃
■14金
■アイドロップ式
SWANの初期型モデル。ペン先は両ベロ式で柔らかいタッチが楽しめる。天冠、キャップリング、尻軸部にはアラベスク模様の金装飾が施されており、キャップにはチェーンが付属している。







■掲載No.31
■MABIE TODD
     
■MABIE TODD ■エボナイト
■\35,000
■BLACKBIRD
■1935〜40年頃
■1935〜40年頃
■レバーフィリング
SWANのカジュアルライン(?)として発売されていたモデル。トレードマークの羽ばたく鳥(カラスではなくクロウタ鳥)が特徴。シンプルな中にも随所に手の込んだ仕事が見られる。







■掲載No.28
■ARTUS
     
■ARTUS ■樹脂
■\30,000
■不明
■不明
■ステンレス
■回転吸入式
ブランド名「ARTUS」は現在スタイリッシュなデザインで人気の筆記具メーカー「LAMY」の前身の会社である。シンプルなデザインの万年筆ではあるが、希少なモデルといえるであろう。







■掲載No.17
■CONWAYSTEWART
     
■CONWAYSTEWART ■不明
■\38,000
■DINKIE 560
■1955年頃
■14金
■レバーフィリング
1907年、トーマス・ガーナーとフランクジャービスの両氏によって創設されたコンワイ。スチュワート社。1975年に解散を余儀なくされたが、近年復活。このディンキーモデルも当時とほぼ同じデザインで復刻され、その可愛らしさから話題を呼んだ。











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