10/5〜11/7 ファーバーカステル伯爵コレクションフェア開催


G.V.F.C 秋の新色ご予約承ります


G.V.F.C ギロシェ夏の新色を先行発売中


川西硝子 ガラスペン


アート作品のようなポップアップカード


■インクのカラーを楽しむ!
書斎館では、万年筆メーカーの純正品の他、インクメーカーによる万年筆用インクも取り扱っております。
万年筆メーカー純正品ではなかなかない、色のバリエーションを楽しみたい方に。
プライベートリザーブインク(\1,575-)とヌードラーズインク(\1,890-)あわせて約80色。
プライベートリザーブインクはインクを組み合わせて新たな色を作る事もできるインクミキシングキット(\1,890-)もございます。
季節や書く内容、ペンに合わせて、衣替えの様にインクの色を替えてみてはいかがでしょう。
■書斎館オリジナルキーリング
■Thoto

古代エジプトの神「ジェフティ神」の別名「トト」。神々の書記として学問、知識、記録を司り、文字(ヒエログリフ)を発明したといわれています。鳥の頭をした姿であらわされ、そのくちばしはPenのかたちをしています。
キーリングの素材であるスターリングシルバーは古代より魔除けとして用いられ守護の役割を果たします。 \12,600-(税込み)
■書斎館初めてのオリジナル万年筆
myth


全ての愛は文字に託され
全ての文字はmythから生まれる

書斎館限定・鍵型ボールペン!

人間が何か財産を持つようになった時から、それを守るための工夫がなされ、それが鍵という形を取った最古の物は「エジプト鍵」と呼ばれています。”カシェ”は彫像や宝物を隠した「隠し場」の意味から名付けました。

■HSB

■書斎館オリジナル鍵型ボールペンをデザインしたアーティスト、原政人氏の新作ボールペンを入荷しました!

■最新のニュース
Goods Press 11月号(2017年10月6日発売)
行動人 第465号 2017年秋号(平成29年9月29日発行)
夕刊フジ(7月29日発売27面)
LS&D ワールド・ムック1146(2017年5月30日発行)
JIN眞 春号 Vol.62(2017年4月10日発行)
趣味の文具箱vol.40(2016年12月10日発行)
ヘイルメリーマガジン 11月号 VOL.006(2016年9月30日発行・発売)
Webマガジン『MENDY』"特別な一本"が見つかる!万年筆の専門店「書斎館」【丸山尚弓の紳士の名店図鑑 vol.2】
乗り隊歩き隊(2016年7月発行)
モノ・メンテナンス 男の趣味は手入れが決め手!(2016年5月21日発行)
UNIQUES 6号 (2015年10月発行)
Time Out Tokyo 2期(中国語版)(2015年12月発行)
趣味の文具箱vol.36(2015年12月10日発行)
翼の王国(ANAグループ機内誌)9月号 No.555 (2015年9月1日発行)
過去のニュース一覧

■最新の入荷状況


■PELIKAN
■クラシックM200 スモーキークォーツ


■G.V.F.C
■ギロシェ 新色


■PELIKAN
■M800 ルネッサンスブラウン


■AURORA
■デュオカルト


■PELIKAN
■M101N ブライトレッド


■AURORA
■88 ネブローザ


■CROSS
■2017 イヤー・オブ・ザ・ルースター


■PELIKAN
■クラシックM205 マーブルブルー


■PELIKAN
■クラシックM205 アクアマリン


■SAILOR
■プロフェッショナルギア ブルーラグーン


■PELIKAN
■スーベレン M400 茶縞


■PILOT
■カスタム URUSHI


■AURORA
■88ソーレ


■AURORA
■イプシロン・サテン・ローズゴールド


■PELIKAN
■クラシック M205 デモンストレーター ブルー


■AURORA
■モンヴィゾ


■PELIKAN
■M1000 暁


■DELTA
■エミリア・ロマーニャ


■PELIKAN
■スーベレーン805 ヴァイブラントブルー


■PELIKAN
■M120 グリーンブラック


■PELIKAN
■クラシックM200 マーブル グリーン


■DELTA
■ビアンカ・エ・ネッラ


■AURORA
■オプティマ365 アビッシ


■DELTA
■インベルノ


■OMAS
■オジバ ヴィンテージ セルロイド ブルーロイヤル


■PELIKAN
■M805 デモンストレーター


■S.T.DUPONT
■スター・ウォーズ Xウィング/タイファイター


■S.T.DUPONT
■スター・ウォーズ XウィングBOX(デフィ)


■DELTA
■マスターピース・コレクション


■GRAF VON FABER CASTELL
■クラシックコレクション スネークウッド


■DELTA
■ドルチェビータ オーロ スリム


■OMAS
■オジバ カクテル


■PELIKAN
■バーントオレンジ

過去の入荷状況一覧

■10/21(土)・22(日)書斎館 青山店
パイロット 筆圧測定・ペンクリニック



■9/1〜12/下旬 アウロラフェア


■書斎館オリジナル3本用ペンケース
2017年4月2日 デビュー


■CALE誕生!

書斎館より新しい形のレターセット「CALE・カレ」が誕生しました!
詳細はこちらをご覧下さい。

■ハートラインプロジェクト2016

第13回万年筆ベストコーディネイト賞2016授賞者発表!
★「前年度授賞者選出部門」
松坂慶子様(女優)→名取裕子様(女優)
吉田都様(バレリーナ)→花總まり様(女優)
杉山愛様(元テニスプレイヤー・スポーツコメンテーター)→平野早矢香様(ロンドンオリンピック卓球女子・女子団体銀メダリスト)
★「一般選出部門」
片岡鶴太郎様(俳優・画家・書家)
紫舟様(書家)
★「一般選出 次世代部門」
鈴木福様(子役)

KEISUKE UNOSAWA
 〜Paper Folding Designs〜


書斎館のギフト用ラッピング等を手掛けて頂いたウノサワケイスケ氏の作品集が出版されました。

■書斎館オリジナルインク

待望の書斎館オリジナルインクを2色発売しました。
商品情報はこちら



■書斎館でのお客様との出会い、万年筆やアンティーク文具にまつわる話を描いたエッセイです。

最新のエッセイ


Le plus important est invisible
2017年09月29日

暑かった夏もあっという間に過ぎ、気付けば秋分の日も通り越してしまいました。
こちらを楽しみにしてくださっている皆様、しばらくおサボりしてごめんなさい。この場を借りてお詫び申し上げます。

書斎館では9月頭からペンケースをクローズアップしたフェアを開催してます。

先日は長年ひっそりとお取り扱いしている革ブランド、T・MBHの代表で革小物司でいらっしゃる岡本拓也さんを初めてお招きし、受注即売会を行いました。

初のイベントにご来店くださったお客様はもちろんのことかと思いますが、実は私たちも大変素晴らしい体験をした機会になりました。

私はその日初めて触れる岡本さんの作品が多く、ご来客の合間にこっそり岡本さん直々にお品の説明を受け、勉強させていただくことができました。

岡本さんの作品は厳選された革を使われていることもあり、当然高価なものが多く、ただそこにあるだけでも素晴らしいのですが、
美しさの理由、ひとつひとつに込められた思い、圧倒的に精緻な手仕事を伺い体感することができ、勉強するつもりが、お話しが終わる頃にはすっかり岡本さんの作品に魅了されてしまっていました。

中でもこころに響いたのが、長く愛用して故障がでても、素材に負担が無いようにデザインしてあるので、きちんとお直しができるという点でした。

やはり長く使っていると、ものはどこかしら綻び故障が出てくるものです。まず壊れにくく作るのは当たり前かもしれませんが、岡本さんの革製品はその壊れ方に注目して、時間も手間もとてもかかる方法だけれども、元どおり直せるように設計してあるのです。

書斎館に勤めだした頃のこんなエピソードを思い出しました。

ある日お店の高価な万年筆の手入れをしていたところ、
接着してあるべき部分がつなぎ目からすっぽり抜け取れてしまったことがありました。
わたしは慌ててすぐにメーカーへ電話をして、再接着をしてもらえるかと聞いたところ、修理部のN氏は落ち着いた様子でこう教えてくれました。「そのペンはパーツを接着せず、嵌め込んでつくっています、経年で取れる様に作られているから、慌てなくて大丈夫です。きちんと嵌め込んで治せますよ」
実は接着剤を使うと、余計な負荷がかかるので、逆に壊れやすくなってしまうのだそうです。

岡本さんの作品にも、そのペンの設計方法、職人さんと同じこころざし、眼差しを感じました。

岡本さんのペンケースも、書斎館に並んだ数々のペン達も高価なものが多いです。
大切な事は、その高価なものたちには職人さんが培った、技術や知恵、行く末を考えられた思いがたくさん詰まっているということ。
それは、見えないものだけれど、作ったものにちゃんと反映されていて、それが作品の良さ、素晴らしさに繋がっているのだと改めて得心することができました。
そしてそのもの自体が持つ、良さや価値をきちんと理解して見極め、皆様にお伝えしてゆくことが、わたしたち書斎館スタッフの務めだと、勤務6年目にしてようやく分かった気がします。

「大切なものは目にみえないんだ」
星の王子さまは、そう言っていたことが今頃になり記憶に蘇り、気持ちを新たにした秋の初めです。
みなさまのご来店、お待ちしております。

(F)


過去のエッセイ一覧






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