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■ブランド名
■モデル名
■発売年
■ボディー材質
■ペン先材質
■ペン先
■インク吸入方法
■全世界限定数量
■発売当時価格

   
■OMAS
■セルロイド ■ピストン式
■エキストラ ルーセンス
■14K、18K ■世界限定331本、日本限定40本
■2013年 ■EF F M B ■¥157,500-(税込)



1936年に初めて、オマス創業者アルマンド・シモーニによって創作された「Omas Extra Lucens」は、オマス万年筆の中で最も美しくエレガントな万年筆であると言っても過言ではありません。

当時、万年筆愛好家たちに大好評を得て、オマスのフラッグシップとニックネームされたほどでした。オマスの1930年代モデルは希少品で、万年筆愛好家やコレクターにとって手に入れることはほとんど不可能な状況です。

12 面体ボディの成形工程も含めた「オマス エクストラ ルーセンス」の製造プロセスは長く複雑で、熟練の職人技と高度な精密工作機械があってはじめて実現できました。

このモデルを発表した当時の目的の一つは、今までのサイドレバー式吸入よりもインク容量が多く、タンクの耐久性に優れたものを作るということでした。そして当時革命的とも言われた新しいピストン吸入システムをオマス社は開発しました。

オマス社は万年筆愛好家の待望久しいこの「オマス エクストラ ルーセンス」モデルを、90 年近いオマスの歴史的モデルから限定品として再現するために2011 年からスタートした“ヴィンテージ コレクション” の一環として復活させました。

今回発表された「エクストラ ルーセンス」モデルは、1936年モデル同様ハンドメイドで、製造プロセスも1930年代にアルマンド・シモーニが設計したものと全く同じです。

形も当時のまま、セルロイドも1930年代の初期モデルに使われたものを再現しました。ブラックとゴールドが繊細に織りなすカラーリング。キャップは全体に色づけされ、胴軸には透かしが入れております。

洗練されたスタイルで、イエローゴールド仕上げのリングとクリップが絶妙なアクセントになっています。キャップは細い3 本のリングで装飾され、クリップのリーリングウィールには貴石ブラックオニキスが使われています。

ペン先には矢羽根が彫刻され、18Kゴールドペン先と14Kゴールド エクストラフレックスペン先が用意されています。価格はペン先の素材に関わらず同価格です。

ペン芯には最高のインクフローを実現するために採用されたオマスの歴史的素材エボナイトを使用しています。細部までこだわった希少な逸品です。

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